2013-06-29

Méliès est Grand ! ! !

 
今週の映画。

ヒューゴの不思議な発明
月世界旅行
メリエスの素晴らしき映画魔術

Georges Mélièsな三本。


 
久々の映画日記。



『ヒューゴの不思議な発明』
 

これ、
この邦題 完全にミスじゃない???

Hugo でいいじゃん。

それか
『ヒューゴと不思議な発明』
『ヒューゴの不思議な発見』
『ヒューゴと素敵な発明』
『ヒューゴの素敵な発見』
とかのほうが良いと思う。
(一字違うだけでこんなに違う!)
(生意気!)

映画をちょこっとしか観てきていないハタチの私は、下手に付け足さないでオリジナルのままでいいと思う と思っているんだけど、そうはいかないのかな。

Hugo でいいじゃん。(笑)

(でも、原作のタイトルはThe Invention of Hugo Cabretなんだよね。)
(ちなみにHugo、仏語読みだとユーゴ 英語読みだとヒューゴ。)
(原作の邦題は『ユゴーの不思議な発明』。)
(ニュアンスの問題かしら。)
(なんかしつこいけど、やっぱり、もやっとしちゃう。)
(世界共通の言語が欲しい。)

世界共通の言語が欲しい。


(おっと、話がずれちゃう。)
(本題に戻ります。)



まず、
時計の裏を駆け巡るオープニング。
4の数字をパコッとはずして、
街を見下ろすヒューゴ。

この、パリを一望出来る時計台なんて
ロマンチックすぎる。
ちょっと悲しそうに映っていたけど。



映画ツウでない上に
予告やあらすじを見ずに視聴。
それゆえ
冒険物語かと思っていたら、
実は 映画な映画だった本作。

そして、噂によると
3Dでの視聴でより活きるとか。

お家にてWOWOWの放送で観たので
3Dで観れていません。くぅ。
機会があれば是非とも観たい。

劇中
リュミエール兄弟の、
『列車の到着』も流れるわけで
尚更!

観たかった!!!
3Dで!!!


 



図書館のシーンが好き。
ふたつとも!

こんな素敵な図書館のすぐそばに住みたい。
美術館もあってほしい。
それから、時計台も。



こんな可愛いふたりだけど、
 
なんだ、この色気!!!
 
 
 
 
 
『月世界旅行』
『メリエスの素晴らしき映画魔術』
 
『ヒューゴの不思議な発明』の
主役ともいえる
ジョルジュ・メリエスの
代表作品とそれらに関連するドキュメンタリー。
 
 
 
好きな場面はこのふたつ。
おしゃれ。
さすがフランス。(笑)
 
月に腰掛ける、っていうのは
本当 永遠の憧れ。
 
 
三本まとめて観るの、おすすめします。
 
 
 
 
 
ちなみに
過去の日記はこちら。