2015-01-17

Michal Pudelkaが撮る、VALENTINO 2015 春夏

 

models: Clementine Deraedt, Grace Simmons, Maartje Verhoef, Hedvig Palm, Vanessa Moody

photograph: Michal Pudelka

style: Karl Templer

hair: Tomo Jidai

makeup: Petros Petrohilos





















この独特の構図 Michal Pudelka節炸裂って感じで、ドレスやアクセサリー自体も美しく魅せているし、貝殻やヒトデモチーフのアイテムを身に纏い浜辺に佇むカットはVALENTINOらしくもあるがやはり新鮮な印象を受ける(いちばん好き)。

それから VALENTINOのInstagramの投稿。
正方形にトリミングしてもなお美しく、その違和感の無さには、、、驚きを隠せない。







ね、すごくない?





2014-12-26

"SANTA BABY" EUROWOMAN 2014年12月号

 
 
 
 
EUROWOMAN
"SANTA BABY"
 
model ♡ siri tollerod
photograph ♡ olivia frolich
style ♡ gertrud maria bonnelykke
hair ♡ lasse pedersen
make-up ♡ marie thomsen
 
















 

2014-12-24

家族を描いたエモーショナルなHoliday Movieをみっつ♡


空気が澄んで星が綺麗にみえるようになってくるころになると、さまざまなファッションブランドや企業各所から クリスマスカラーのキャンペーンフィルムがリリースされる。
きらきらと音を立ててクリスマスまでのカウントダウンが始まる感じ。

もう、あと一日で終わってしまうけど...


グランメゾンが製作する ゴージャスなフィルムにはもちろんときめく、うん、とってもね。
けれど私は家族を描いたものに心奪われる。


Apple 2014 "The Song"

John Lewis 2014 "Monty The Penguin"

Apple 2013 "Misunderstood"
 

冬は毎年わくわくする、大好きな季節。
そしてクリスマスは特別な日。
誕生日だから。
ということもあって、クリスマスはお家で家族と過ごす派。
クリスマスデコレーションをしない年もあるし、クリスマスディナーを頂くことは恒例じゃない。
いっしょにのんびり過ごすだけ... だけどそれがいちばん。
 
 
Very Merry Christmas ♡



 

2014-12-22

ホリデーシーズンはHERMÈSのファンタジーランドへ♡


気が付けば今年も残り約10日…!
クリスマスもすぐそこ、街はきらきら 心はうきうき♡

こんな素敵な季節をもっときらきらにしてくれるであろうイベントがHERMÈSより開催されています♡
 
 
 
 
 
東京国立博物館 表慶館にて開催中のレザー・フォーエバー展
連日多くのひとが訪れているようです。

こんなにもスペシャルなエキシビション…だと言うのにまだ行っていない…?!なんて!ことは?ないと思いますが、もし、もし、もし、まだでしたら、明日!明日上野へ行ってください。

12月23日、最終日です。

いやあ、最終日 大混雑間違いなしでしょうけど、是非!
え?混んでたらゆっくり見れないって?写真もゆっくり撮れない? 写真なんて私が撮ったの差し上げるわ!(いらないか)
とにかくいってらっしゃい!!!

自分の目で、手で、耳で… 実体験に勝るものなんてないのですから。
 
 ↓ You Tubeにて会場の様子公開中


詳しいレビュー&レポートは後日upいたします♡


 
そして、HERMÈSによる きらきら はレザー・フォーエバー展だけではありません。

手のひらのスノードーム
 
 
WEBでスノードームがつくれちゃいます。
SNSでシェア!
メールでプレゼント!
 
私からみなさまにもプレゼントさせてください♡

銀座店と御堂筋店では、自分が中に入ったスノードームが作れちゃいます!
 
 
12月25日(木)まで
詳しくはこちら

そうそう、メインヴィジュアルのスノードームの中にいるこのトナカイ、トナカイじゃないのです。
ショートフィルムで真相を確かめてみてください♡
 
Hermès - A little holiday magic!

 

おなじみ、銀座Maison HERMÈS Forumでもきらきらなエキシビション開催中です。

 
現代美術における「素材」についての考察を行ってきた、2014年のフォーラム。
現在開催中のリギョン展『逆転移』が今年度を締めくくります♡

普段は写真撮影不可のエキシビションが多いですが、今回のリギョン展は撮影◎です。
ですが、写真には映らない何かがそこにはあります。いや、目にも映らないかも。

2015年1月7日(水)まで
詳しくはこちら

こちらの詳しいレビュー&レポートも後日upいたします♡


 
それでは、みなさま よいクリスマスを♡




 

2014-11-27

「IN SITU-1」 Espace Louis Vuitton ―東京・68日目―



ソ・ミンジョンさんによるIN SITU-1、
9月13日よりオープンアトリエというかたちで制作が行われてきましたが、いよいよ明日 28日(金)が作品完成予定日です。

間もなく完成!

68日目にあたる 先日は、作家 ソ・ミンジョンさんと美術評論家 岡部あおみさんによるアートトークに参加しました。

岡部あおみさんは、今回 三都市に各一名 女性作家を選出する国際審査に参加していた方で、あいちトリエンナーレの際は ソ・ミンジョンさんの推薦者だったそうです。なるほど〜

IN SITU-1で制作している作品についてだけでなく、今までの作品の解説もしていただきました。
ご自身の言葉で説明いただくと、やはり違いますね!(うまく言えないけれど)

作品の迫力やクオリティ、コンセプト等に感銘を受けたのはもちろんですが、それ以上に 面白く刺激的だったのは、それらのプロセスとプロセスまでもを作品の一部とするスタイルに至った経緯やきっかけでした。
実はその背景には なんとも言えない悲愴感があるゆえ、面白い の一言でまとめることはしたくないのですが、そこからの発想・転換に驚きました。

(抽象的な表現でごめんなさい。実際に伺ったお話を最初から最後までここに書くことはあまりしたくないのです。)
*http://www.seo-minjeong.de/にて作品写真拝見できます。

一番印象的だったのは、お布団のお話。

ミンジョンさんはかつて日本の日常にとある疑問を抱いていたとのこと。
「日本人はなぜ布団を外に干すのか?」。

これを聞いた私は「なぜ?」に「なぜ?」と思ってしまいました(笑)

「物凄くプライベートなものを外に晒す」という視点で疑問を感じたそうなのです。

そういうことか…!
そんな風に思ったこと、一度も無かった…

その後ミンジョンさんは、なぜを解決すべく実践してみたそうです。
そして、その晩 すぐに理由がわかったそうです♡ ふかふかになっていたからでしょう♡

インテリジェンスでクリエティブな人間の、異文化を見る目は鋭いです。



刺激的な一時間でした。
貴重なお話をありがとうございました。

Tokyo Art Beatのインタビュー記事はこちらからどうぞ

いままでのレビュー&レポートはこちらから



IN SITU-1
Espace Louis Vuitton Tokyo
MIN-JEONG SEO

【作家】ソ・ミンジョン
1972年、韓国釜山生まれ。現在はベルリンを拠点に創作活動を行っている。

【会期】〜2015年1月4日(日)
*オープンアトリエ期間 〜2014年11月28日(金)
【会場】エスパス ルイ・ヴィトン東京
【住所】〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイヴィトン表参道ビル 7F
【開館】12:00〜20:00

*入場無料
*休館日はルイ・ヴィトン表参道店に準じます。詳細はお問い合わせください。

【ルイ・ヴィトンお問い合わせ先】