2014-09-18

ルイ・ヴィトンが77日間オープン・アトリエになるエキシビション「IN SITU-1」

ルイ・ヴィトン表参道ビル 7階にあるアートスペース、ESPACE LOUIS VUITTON TOKYOにて 新しいエキシビションが始まりました。
その名も『IN SITU(イン・シトゥ=その場所で)』。

そう、その場所で。まさにこの場所エスパス ルイ・ヴィトンで作品の制作が行われるというエキシビションです。
そして、パリ 東京 ミュンヘン 3館がそれぞれアーティストを迎え、同時期に開催するという共同エキシビションになっています。

パリ - Andrea Bowers
       2014/06/04〜2015/01/04

東京 - Seo MinJeong
       2014/09/13〜2015/01/04

ミュンヘン - Simryn Gill
       2014/09/18〜2015/01/18
東京では、韓国人アーティスト ソ・ミンジョンさんによるインスタレーションおよびその制作工程を約4ヶ月にわたって鑑賞できるということです。


会期 2日目(2014年9月14日)の様子がこちら。
奥のデスクで作業されているのがソ・ミンジョンさんです。
素材はまだパッケージに入っていました。



壁にはイメージソース。
工事現場や鉄鋼剥き出しで崩れる建造物など…

ソ・ミンジョンさんは主にポリスチレンや陶器などの脆い素材を用いて、生の儚さや時の概念などを詩的かつ象徴性の高い表現をするアーティストとのこと。
楽しみです。
それから…
エスパス ルイ・ヴィトンではエキシビションごとに、きちんと装丁されたハードカバーのカタログが無料配布されるのですが、

今回は… こちら!
形や刻印は変わりませんが、いつものカタログよりひとまわり大きく、開くとなんとファイルになっている!というもの。


どいうことか?まず、空白からのスタートなのでいつものようにはカタログをつくれないということが大前提にあるでしょう。

しかし、この仕組には それ以上の意味があるのです。

アーティストが作品をつくってゆくのといっしょに、わたしたちもその様子を記録しカタログをつくってゆく(つくろう!)ということなのです。

無地のノートが付属されていますので、ご活用ください♡
私も撮った写真を貼っていこうと思います〜!

*会場内は撮影可能です
*会場にてプリントアウトも可能です(今回のエキシビション限定)

ふたつのものがたり
江國香織さんによる『無題』、クリスティーヌ・アンゴさんによる『待ちながら』も無料配布されています。
必読です♡



それでは、また月末にレポートいたします。
お楽しみに♡



IN SITU-1
Espace Louis Vuitton Tokyo

【作家】ソ・ミンジョン
1972年、韓国釜山生まれ。現在はベルリンを拠点に創作活動を行っている。

【会期】2014年9月13日(土)〜2015年1月4日(日)
*オープンアトリエ期間 2014年9月13日(土)〜11月28日(金)
【会場】エスパス ルイ・ヴィトン東京
【住所】〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイヴィトン表参道ビル 7F
【開館】12:00〜20:00

*入場無料
*休館日はルイ・ヴィトン表参道店に準じます。詳細はお問い合わせください。

【ルイ・ヴィトンお問い合わせ先】

2014-09-05

Man Without Country "Puppets" Remix


 
Man Without CountryのPuppets
Remix三本聴き比べ 聴き浸り
 

 

 

 
音然り、ミュージックビデオも か・な・り 良い感じなのでお気に入りの一曲です。
 
関連記事こちら
 
Bon weekend !
 

2014-09-02

Pixie Lott "LAY ME DOWN"

 
Pixie Lottの最新曲『Lay me down』


 
 
かわいい!
50~60年代のフランス映画っぽい!
 
衣装やヘアメイクはもちろんだけど、フォーマット4:3のフィルム映像も挟まってて…それに映る場面ってのがこのミュージックビデオ'撮影の合間'で…。
 
自然で無邪気な笑顔、素顔感、、、それが 演技なのか 本当に撮影の合間を捉えたものなのかはわからないけど、望遠で隠し撮りしてるみたいな雰囲気とかロケーション(南欧の海だと予想)も含めて 私は あのBBの映画みたい!って思った♡

BB主演の映画『軽蔑』の撮影風景やそのパパラッチたちを描いた、ジャック・ロジエ監督による『Paparazzi』というドキュメンタリー映画があるんです。



フランスの映画だけど、ロケ地はイタリアのカプリ島。まさにね!

確かにこのMVとは違ってハッピーな内容ではないけれど…
貴重な映像だと思う。

是非観てみてね♡

 

salut♡
 
 関連記事
 

2014-08-15

VOGUE JAPAN 歴代Covers 勝手にTop10 ♡


愛読雑誌のひとつ、VOGUE JAPAN。
今年 15周年を迎えられます。
 
 
背伸びしがちな私はteenの頃からVOGUEを時々買っていました。載ってるお洋服や鞄、靴、手の届かないものだらけだったけれど、見る(読む)価値はある!と。

でもやっぱり、そりゃそうよ、VOGUEgirlのほうがどんぴしゃり♡ 休刊には涙したけれど、もうすぐ!リニューアルして創刊ですね!と〜っても楽しみ!

しかもトラベルサイズじゃないんだって!はあ〜〜〜、はやくみたい!

(おっと、話が逸れてしまった。)

VOGUE JAPAN 創刊は1999年9月。
あら、私より若かったの?

そういえば 少し前まではVOGUE NIPPONだったよね〜とかって振り返ってみたり。

というのも、voguejapan.co.jpにオープンした15周年特設サイトからアーカイヴを総覧できるのです♡

 
ということで、歴代カバーから勝手に私的Top10を選出しちゃいました♡

順位決められない〜!ので発売順に
 
September, 1999 (創刊号)
ふたりの横顔のアップがモノクロで、なんて!今のところ最初で最後。
東洋の内なる美を感じます。
かなり印象的な表紙。

June, 2002
最近はもう何年も白背景が主流だけど、昔はありました 色バック。なかでも、この空と海と風と光を感じる表紙は(日本版の中では)めずらしい。南欧を感じる~!
青と黄色は相性抜群だよね~と再認識。

January, 2003
他の年と比べて全身構図が多い2003年。

August, 2006
かわいいいいい!
そう、それもそのはず、ドール系、フェアリー系と言われる顔がブームだったらしい。
しかも二号連続 Natalia Vodianova。
頭の先が切れてる構図、Aラインに広がるボブヘアー、Iラインのドレス、、好きです。
 
September, 2006
ドール系、フェアリー系と言われる顔がブームだったらしい。
先月に引き続き二号連続 Natalia Vodianova。
この独特のシルエット、アーヴィング・ペンっぽいって思っちゃいます。めちゃくちゃかわいい。
(文字「Pretty Princess」の配置は微妙~だけど、こういうシンメトリー好きです。)
 
June, 2006
2006~2007年はVOGUEのロゴを黒で強調してるカバーが続く。顔は文字の下!しかも、文字に顔をはめろはめろ~!みたいなの。これもすっぽりはまってます。
レイヤードされたシャツやジャケットが風になびいてつくられたシルエットが良い~。
しかし特集タイトル(の字体と配置)がダサい問題、ここにも健在かな。

February, 2011
VとEしか読めませんけど、ってくらい隠れてるのがめずらしい。バチバチの色合わせも ポージングも 素材感も好き。文字の配置とバランスも良い(と私は思う)。
スカートにある黄色のプリントがポイントになってると思うの、もし無かったら間延びしてたはず~。スタイリストさん凄い。
 
April, 2013
PRADAのお花!浮遊感!
それだけでよし。

November, 2013
なんとなく、すき(笑)
ファーコートの存在がいい感じ。
っていうかKarlie Klossが好きなんです、ええ。

August, 2014
テキスタイルから引用したVOGUEロゴ+帽子のつばの黒 が効果的。
わたくし、躍動感のあるポージングが好きなんだと思います、バッグに動きがあって良い~!
黒・赤・青のバランスも良い。
 
 
 
欲を言うと、もっとアート感全開のカバーを作って頂きたい!
アーヴィング・ペンやリチャード・アヴェドン、リリアン・バスマンのように…
期待してもいいですか?
 
それではみなさま良い週末を
Bon weekend ♡
 
 
追記あり
 

 

2014-08-07

今季から来春まで、ニッポンは印象派の洪水!!!


みなさーん!先々月から来春にかけて、ニッポンは空前の「印象派イヤー」だってこと知ってました?(幼稚園の先生風に♡)

 
ん?なんかこの文句聞いたことあるって?(笑) そうそう2010年のこと 印象派絵画がたくさん来日したんです、そこで印象派特集を組んだCasa BRUTUS 6月号、"今年ニッポンは空前の「印象派イヤー」だ" と謳ってました♡ 記憶に新しい方もいらっしゃるのでは…♡

ちなみに2010年はというと、ポスト印象派展・マネ展・ゴッホ展・ルノワール展・ボストン美術館展などが開催されたとのことだから、う〜ん やっぱり2010年のほうが "史上空前"の「印象派イヤー」なのかしら〜〜〜

いやいや、2014年もお腹いっぱいラインナップでしょう!
印象派以外も楽しめます!

会期順にご紹介します♡
 
ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展
印象派を魅了した日本の美
【会期〜2014年9月15日(月)
会場世田谷美術館
開館10:00-18:00
休館月曜日
※但し9月15日(月)は開館

 
オルセー美術館展
印象派の誕生 描くことの自由
【会期】〜2014年10月20日(月)
【会場】国立新美術館
【開館】10:00-18:00、金曜日は20:00迄
※8月16日以降の毎週土曜日および10月12日以降は毎日20:00迄
【休館】火曜日
※但し8月12日(火)・9月23日(火)・10月14日(火)は開館、9月24日(水)は休館



 印象派のふるさと ノルマンディー展
近代風景画のはじまり
【会期】2014年9月6日(土)-11月9日(日)
【会場】損保ジャパン日本興亜美術館(旧・東郷青児美術館)
【開館】10:00-18:00、金曜日は20:00迄
【休館】月曜日
※但し祝日は開館、翌火曜日も開館

 
チューリヒ美術館展
印象派からシュルレアリスムまで
【会期】2014年9月25日(木)-12月25日(月)
【会場】国立新美術館
【開館】10:00-18:00、金曜日は20:00迄
【休館】火曜日
※但し10月14日(火)は開館。

 
夢見るフランス絵画展
印象派からエコール・ド・パリへ
【会期】2014年10月18日(土)-12月14日(日)
【会場】Bunkamura ザ・ミュージアム
【開館】10:00-19:00、毎週金・土曜日は21:00迄
【休館】11月4日(火)のみ

 
 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから
【会期】2015年2月7日(土)-5月24日(日)
【会場】三菱一号館美術館
【開館】10:00-18:00、祝日・振替休日除く金曜日のみ20:00迄
【休館】月曜日
※但し祝日の場合は開館、4月6日・5月18日は18時まで開館
 
 
全部行きたいけれど、行けるかしら。。。
せめて、華麗なるジャポニズム展と夢見るフランス絵画展には行こうと思っております♡ ふふ、楽しみ♡


さいごに
BTが印象派特集を組んでいます!
ピンク色とモネ…♡


Salut!
Bon weekend♡