2013-07-26

Summer Movie ⑴

 
今週の映画 は
夏に観たい映画 アニメ編。
 
Finding NEMO
時をかける少女
サマーウォーズ
 
 
この二つの細田守作品は
絶 対 に 夏 に、です。

時をかける少女は、7月に。
サマーウォーズは、8月に。
 
 
正直、NEMOは別に夏じゃなくてもっていうかんじ(笑)
 
ちょうどこの前の水曜プレミアにて視聴。
『Finding NEMO』
 
本当、色彩豊かで美しい。
改めて3Dで観たい。
 
でも、観るたびにちょっとイライラしてしまうの。(笑)
能天気すぎるドリーと人の言うことを聞かないニモ父。(笑)
(ニモ父、名前覚えてあげられなくてごめんね)
 
東オーストラリア海流でのウミガメとのシーンと
シドニーの港でペリカンが助けてくれるシーンは
大好き。
 
ウミガメの子供たち可愛すぎ。
ペリカン優しすぎ。
きゅんきゅん。
 
 
 
『時をかける少女』
この映画、なんでか知らないけど
すっごい変な余韻が残るの。
 
それにしても 千昭かっこいいい。
賛否両論あるみたいですが、
私は 石田卓也さんの声だからこそ
かっこいいと思ってる。
 
自転車二人乗り、いいなー。
 
 
 
『サマーウォーズ』
サマーウォーズはというと、
侘助おじさん、かっこいい。(笑)
 
万作さんのところの
三兄弟もかっこいい。(笑)
ほら、あの、
救急救命士と消防士とレスキュー隊員の。
 
めちゃくちゃ長い縁側が印象的。
このシーンだけ匂いが違う。

あとは、
「こいこい!」
「よろしくおねがいしまあぁぁぁあす」
「温泉でたー」(笑)
 
 
 
以上、三本でした。
 

2013-07-21

『Cinema Illustration Booklet』 by ree*rosee

 
代官山蔦屋書店での素敵な出会い。
(数ヶ月前のことになってしまい今更ですが是非紹介させてください!なお品です。)

 
ree*roseeさんによるシネマイラストレーションブックレット。
 

情報たっぷり。

女の子のイラストがすきで映画もすきな私にはたまらない !
それに、お顔がそっくり!
 
ガーリッシュなものから、クールだったりボーイッシュなものまで完全網羅。
私はガーリッシュなファションや色、モチーフがすき。
それゆえ、『ロシュフォールの恋人たち』『気狂いピエロ』『女性上位時代』のページに心奪われました。きゅん。
 




PickUpされている映画を
知らなくても
知っていても
楽しめるBookletです。

まだ代官山蔦屋書店に置いてあるかな?
女の子なら、是非!


▽ Click ▽
 ree*rosee illustration room

 
 
↑ これは背表紙
 
 
 
ちなみに
 
Bookletの後半 4ページにもわたりイラストたっぷりで紹介されている『ローズマリーの赤ちゃん』。
 ree*roseeさんのイラストと合わせて映画アプリのレビューなども読んでみたけど、ときめき要素がかなりあるっぽい。すっごい観たい。
 
でも絶対怖いの。
 だからきっと一生観れないと思うのです。(笑)
 
いつかもし、そこらへん(ホラー・オカルト・スリラー系)全般を克服したときには観たいと思う。(でも絶対そんな未来来ないと思う。)嗚呼、悔しい。(笑)
 
 

2013-07-02

Ah ▷ JR ▷ 10

 
21_21 DESIGN SIGHT Exhibition
2013.2.8 fri. - 6.2 sun.
"Design Ah!"
☞Color of Books by Perfekton
 
 
WATARI-UM
The Watari Museum of Contemporary Art
2013.2.10 sun. - 6.30 sun.
"JR_Could art change the world?"
☞INSIDE OUT 
 
 
gallery COMMON Photo Exhibition
2013.5.31 fri. - 6.2 sun.
"10FACES"
YUUK + MOTOHIKO HASUI
 
 
 
 
 
ちょうど一ヶ月前のこと。
夏依ちゃんと一緒に、
この三つに駆け込み。

JR展も当初の会期は6月2日までだったので、会期延長していなければ、まさに 「最終日に駆け込み」。

もちろん、鑑賞時間<待ち時間。
しかも予想を遥かに上まわる待ち時間。とほほ。

3〜4ヶ月前から開催していたというのに、なんて無計画的。

カラーハンティング展は
はやめに行こう、と決めたのでした。

が 気付けばもう始まってる。

行かなきゃ。
 
 

2013-06-29

Méliès est Grand ! ! !

 
今週の映画。

ヒューゴの不思議な発明
月世界旅行
メリエスの素晴らしき映画魔術

Georges Mélièsな三本。


 
久々の映画日記。



『ヒューゴの不思議な発明』
 

これ、
この邦題 完全にミスじゃない???

Hugo でいいじゃん。

それか
『ヒューゴと不思議な発明』
『ヒューゴの不思議な発見』
『ヒューゴと素敵な発明』
『ヒューゴの素敵な発見』
とかのほうが良いと思う。
(一字違うだけでこんなに違う!)
(生意気!)

映画をちょこっとしか観てきていないハタチの私は、下手に付け足さないでオリジナルのままでいいと思う と思っているんだけど、そうはいかないのかな。

Hugo でいいじゃん。(笑)

(でも、原作のタイトルはThe Invention of Hugo Cabretなんだよね。)
(ちなみにHugo、仏語読みだとユーゴ 英語読みだとヒューゴ。)
(原作の邦題は『ユゴーの不思議な発明』。)
(ニュアンスの問題かしら。)
(なんかしつこいけど、やっぱり、もやっとしちゃう。)
(世界共通の言語が欲しい。)

世界共通の言語が欲しい。


(おっと、話がずれちゃう。)
(本題に戻ります。)



まず、
時計の裏を駆け巡るオープニング。
4の数字をパコッとはずして、
街を見下ろすヒューゴ。

この、パリを一望出来る時計台なんて
ロマンチックすぎる。
ちょっと悲しそうに映っていたけど。



映画ツウでない上に
予告やあらすじを見ずに視聴。
それゆえ
冒険物語かと思っていたら、
実は 映画な映画だった本作。

そして、噂によると
3Dでの視聴でより活きるとか。

お家にてWOWOWの放送で観たので
3Dで観れていません。くぅ。
機会があれば是非とも観たい。

劇中
リュミエール兄弟の、
『列車の到着』も流れるわけで
尚更!

観たかった!!!
3Dで!!!


 



図書館のシーンが好き。
ふたつとも!

こんな素敵な図書館のすぐそばに住みたい。
美術館もあってほしい。
それから、時計台も。



こんな可愛いふたりだけど、
 
なんだ、この色気!!!
 
 
 
 
 
『月世界旅行』
『メリエスの素晴らしき映画魔術』
 
『ヒューゴの不思議な発明』の
主役ともいえる
ジョルジュ・メリエスの
代表作品とそれらに関連するドキュメンタリー。
 
 
 
好きな場面はこのふたつ。
おしゃれ。
さすがフランス。(笑)
 
月に腰掛ける、っていうのは
本当 永遠の憧れ。
 
 
三本まとめて観るの、おすすめします。
 
 
 
 
 
ちなみに
過去の日記はこちら。
 
 
 

2013-06-13

ジャケ買いがきっかけで出会った音楽、BLACKBIRD BLACKBIRD


最近、ジャケット買いがきっかけで
出会った音楽があります。

B L A C K B I R D B L A C K B I R D
という
ドリーム・ポップ・ユニットの
アルバム『Boracay Planet』です。

 
USレーベルLavish HabitsからのEP作品『Boracay Planet』が、ボーナス・トラック3曲を加えたアルバム仕様となって日本盤リリースしたもの、だそうです。
 
 
 
たしか一ヶ月くらい前、
ジャケットに一目惚れして購入。
お店にておもわず二度見。(笑)
 
 
お恥ずかしながら、
その時はまだこのユニットを存じ上げていなかったもので
半信半疑というか
もし好みの音楽でなくても
ジャケットだけでもう満足♪
と思っていました。
 
 

そんなことなかった!

まさに
私が今 欲しい会いたいと思っていた
音楽そのもの!

こんな出会い方があるんだ、と
鳥肌が立ちました。

ものすごい量の音楽が溢れる
この世界 この時代
音楽との出会いもそうcheapなことではないと思うの。
(私が改めて言うことではないと思うけれど。)
 
考えれば、
ジャケットと曲のスタイルがリンクしていること
それゆえ自分の好みにもリンクしてくること
は至って自然なことかもしれない、けど。
 
うん。
 
 

ジャケ買いって素晴らしい ♡
と改めて思ったのでした ♡ ♡ ♡
 
 

▽ Click ▽
http://blackbirdblackbird.com/



それにしても
BLACKBIRD BLACKBIRDの
ジャケット?ヴィジュアル?は
どれもこれも素敵すぎる!
 
 






アルバム3曲目の"Tear"



このアルバムには入ってないけど、
"PURE"
のミュージックビデオがとっても好き。




 
※BLACKBIRD BLACKBIRD
 『Boracay Planet』
に関してのキャプションは、
ART ROCK NO.1(京都のCD&レコードShop)さんの
OnlineShop ikoioto さんを参考にさせて頂きました。